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今回の実験で使ったのはこの4種類のカラーリング剤 1.毛髪着色料<パルティ カラーフォーム:ブルー>形状:泡 2.毛髪着色料<カシワルミー:シルバー>形状:スプレー 3.革・ビニールレザー用着色料<染めQ:ピンク>形状:スプレー 4.鉄、木工品、発泡スチロール、プラスチック(一部除く)、 ガラス、コンクリート等、ホビー、クラフト、デザイン用着色料< アサヒペンクリテイティブカラースプレー:ファイヤーレッド> ツヤありタイプ形状:スプレー |
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ウィッグは一番わかりやすいCA-001-CWH(ホワイト)を4等分に カットしこのように毛束にしました。 |
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1.パルティカラーフォーム:ブルー<人毛用> |
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| 直接ウィッグにフォームを乗せるのではなくクシに乗せてからウィッグを染めます。 | ウィッグにフォームが行き渡るようにかるくクシを通します。 あまり丁寧にクシを通してしまうとウィッグが抜けたり、絡まるおそれがあります。 | フォームが行き渡った状態。このまま、しばらく放置。 | ||
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| 少し、ゴワつくのでオイルスプレーをすると指通りも良くなる。ワックスを揉み込み、ミストふると写真のようにスタイル維持できる。 ※服や肌に色が移る可能性有り |
水にさらすと少しとれました。ウィッグ用のシャンプーではほとんど取れなかったので普通の石鹸でもう一度洗いました。 | 一晩おいて乾かしました。少しゴワついています。 シャンプーで取れると記載はありましたが、人毛ではなかったので色が残ってしまったのかもしれません。 | ||
2.カシワルミー:シルバー<人毛用> |
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| スプレー式なので直接ウィッグに吹き付けます。 | スプレーでウィッグが固まってしまうのでクシを通すのは無理でした。 | 水平に持っても固まっているのでサラサラと落ちません。 ※シルバーonホワイトなので、写真では色が出ていませんが左の写真と同じ毛束です。 | ||
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| オイルスプレーをすると指通りも少し良くながクシは通さない方が良い。ワックスを揉み込み、ミストふると写真のようにスタイル維持できる。 ※服や肌に色が移る可能性有り ※シルバーonホワイトなので、写真では色が出ていませんが中の写真と同じ毛束です。 |
水にさらしてもほとんど取れません。ウィッグ用のシャンプーと普通の石鹸で二度洗いしました。 | 一晩おいて乾かしました。 スプレーとウィッグの色が似ていたせいかもしれませんが、スプレーはキレイに取れています。手触りもほとんど素の状態と同じです。 | ||
3.染めQ:ピンク<革・ビニールレザー用> |
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| スプレー式なので直接ウィッグに吹き付けます。 | スプレーでウィッグが固まってしまうので固まる前に軽くクシを通しました。2度スプレーすると完全に固まってしまうのでクシを通すのは無理でした。 | 水平に持っても固まっているのでこの状態。 | ||
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| オイルスプレーをすると少しほぐれる。カチカチ状態なのでワックスとミストは使えませんでした。 ※服や肌に色が移る可能性有り |
水にさらしてもほとんど取れません。ウィッグ用のシャンプーと普通の石鹸で二度洗いしました。 | 一晩おいて乾かしました。 色はほとんど取れていません。染料がついている所はバサバサになりました。 | ||
4.アサヒペンクリテイティブカラースプレー:ファイヤーレッドツヤありタイプ <鉄、木工品、発泡スチロール、プラスチック、ガラス、コンクリート等用> |
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| スプレー式なので直接ウィッグに吹き付けます。 | ウィッグがすぐ固まってしまってクシが通りません。 | オイル、ワックス、ミストを一応付けてはみるが役割は果たせない状態。 ※服や肌に色が移る可能性有り | ||
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| 水洗いは無意味でした。 |
ウィッグ用のシャンプーと普通の石鹸で二度洗いすると、ほんのり赤い泡は出るが色はほとんどとれていません。 | 一晩おいて乾かしました。 色はほとんど取れていません。バサバサでウィッグが痛んでしまいました。 | ||
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★この作業は二人でやっています。 一人がウィッグのネットの内側の上下を、ちょっとたるませて持ちます。 もう一人が髪の毛を括ります。ポイントは、高い位置でポニーテールを作りたい場合は、上の方で括ります。 ※この時点でスタイリングミストやワックスをつけて後れ毛やたるみが出ないようにして下さい。 下のネットが見えないように、気をつけて括って下さい。 |
ポニーテールにして、横から見たところ。 ※実験の時は、ミストやワックスをつけない自然な状態でポニーテールができるかを実験していたので、ちょっとうなじが弛んでいますが、ワックスなどを使用しながらセットすると綺麗にできると思います。 |
後ろ姿。 ※輪になったゴムで括るより、紐や輪になっていないゴムで縛る方が強く括ることができ、うなじのたるみも少なくなります。 |